包茎手術ってどうやるの?
仮性包茎でも真性包茎でもカントン包茎でも、一度はどうやって治せばいいんだろう。
って悩んだことありますよね?
包茎手術って絶対痛いよね、って。
まぁ私もその一員なのですがσ(^_^;
だって包茎手術って大事な『あそこ』を切っちゃうんですよ?
では、包茎手術ってどんなものなんでしょう。
簡単に説明させて頂きましょう。
包茎手術とは、基本的には余った亀頭周りの皮を切除する方法が一般的です。
他には、軽い仮性包茎とかだと、切らないで縫い付けたりする簡単な方法もあるようです。
包茎手術で気にしてしまう点は、
・痛みがあるか
・料金はいくらくらいか
・包茎手術後、どういう仕上がりになるのか
・手術後、仕事とか私生活に影響は?
っていう感じでしょうか?
包茎手術にかかる時間は、症状にもよりますが、小1時間程度。
しかも、ほとんどの場合が入院不要で、場合によっては通院もいらないなんて事もあるくらい、
包茎手術って現在では簡単な手術なんですね。
でもそんな簡単な手術でも、やはり医師の腕が第一です。
いかに優れた方法でも、痛みや手術後の仕上がりは医師の腕にかかっているんです。
病院選びは慎重に行いましょう。
包茎手術についてもっと詳しく知りたい方はこちらよりどうぞ。
『包茎とは』
いわゆる仮性は包皮に余裕があり、勃起時には外部からの軽い力で容易に反転する。単に勃起するだけでも反転する場合もある。
真性包茎は包皮に余裕がなく、途中で引っ掛かってしまう。無理にひっぱっると、包皮が突っ張り痛みを生じる。極度の包茎では、単に勃起するだけでも包皮が無理に引き伸ばされ、痛みを生じる。器官の発生過程において、亀頭と包皮は表皮が繋がっており、発育と共に亀頭と包皮は分離する。分離がすべて終わって、包皮を反転し亀頭を全露出することが可能になる時期は、誕生期から思春期の終わりまで、個体によって非常に大きな差がある。ヒトにおいて統計的には、半数が約10歳までに包皮を反転可能になり、残り半数は思春期の終わりまでに反転可能になることが知られている。
ヒト成人の亀頭を包む包皮が、勃起時に容易に亀頭の根元まで反転できない場合を包茎 (phimosis・特に真性包茎とも) と言う。それ自体は病気ではなく、感染症による亀頭と包皮の癒着や、無理な力で反転された包皮の傷跡の硬化などによる、一種の後遺症と考えられている。ただし動物(哺乳類)の多くでは、亀頭部分を保護する目的から、包茎ないし表皮の下に埋もれている事が常態で、勃起時にのみ突出する。シロナガスクジラの陰茎は最大で約3mの長さを持つが、これは通常の遊泳時にはS字型に表皮下に収納されており、外部に露出していない。このため性器の問題として「包茎」という場合には、主にヒト陰茎の状態を指し、それ以外の動物生殖器に関しては、余り意識して同語は用いられない。
このヒト陰茎に於いて手で容易に剥いたり戻したり出来る場合は仮性包茎といい、日本の成人では60%程度が同種の状態であるといわれている。性交するという機能面では問題とまではされないものの、不潔だとするイメージも聞かれ、当人の劣等感の元となるケースが見られる。成人の包茎(真性包茎)人口割合は約1%から2%と推定されている。どちらも基本的に勃起の妨げに成らないのであれば機能上に於いて問題無い(女性を妊娠させる事が可能)と言えるが、真性包茎の極端なケースでは、亀頭との癒着部分や先端部が無理に伸ばされる事によって、勃起時に激しく痛みを訴える人もいる。
またこの真性包茎を無理な力で包皮を反転して亀頭を露出させてしまい包皮が元に戻らなくなった状態を、嵌頓包茎(かんとんほうけい)と言う。嵌頓包茎は亀頭を鬱血させ壊死させる恐れがあるため、緊急に処置する必要がある。このように勃起するという陰茎の機能面で問題が出るケースでは、日本では外科的措置を受ける場合に於いて健康保険適用対象である。