皆さん、仮性包茎を、立派な包茎だと勘違いしていませんか?
実は、仮性包茎って包茎じゃないんです!!
包茎ではない正常な陰茎でも、勃起していない時には普通包皮に覆われるが、これは包茎とは別のもので、これを仮性包茎と呼ばれていま。
もともと、仮性包茎の『仮性』は、医学で使われる言葉で、「ある病気・症状に似ているが起因が別であるもの」に付けられ、逆に『真性』は真症のものに付けられる言葉です。
ということはです、包茎ではなく、正常な性器ということになりますよね。
機能的には全く問題が無いことから、日本以外では『仮性包茎』という認識自体が存在していないと言います。
しかし、今現在日本国内では、この認識は全く浸透していないと言っても過言ではないくらい、仮性包茎にコンプレックスを持っている人が多いということですね。
「仮性」「真性」という言葉の感じ方からか、むしろ「仮性包茎は真性包茎やカントン包茎と同じで、ただ単に、日常生活の上ではそこまで問題がない程度の症状の違い」という誤った認識が、世間一般では常識化してしまっているんですね。
で、こういう状況を作ってしまったのが、包茎手術を行う医療機関で、現に今でも包茎手術専門クリニック等が煽っているという指摘が出ているほどなんですよ。
そうなんです。
仮性包茎なんか、気にする事ないんです。
でもまぁ私もはじめ、やはり気にしてしまいます・・・
日本の社会の嫌らしさに呑まれてしまっております。
『仮性包茎とは』
包茎ではない正常な陰茎でも非勃起時にはふつう包皮に覆われるが、これは包茎とは別のもので、仮性包茎と呼ばれる。「仮性」は医学で使われる言葉で、ある病気・症状に似ているが起因が別であるものに付けられ、一方の真性は真症のものに付けられる言葉である。機能的には全く問題が無いことから、泌尿器科医の石川英二によれば日本以外では「仮性包茎」という認識自体が存在していないという。
しかし、現時点で日本国内においてこの認識は浸透しているといいがたい。「仮性」「真性」という言葉の語感からか、むしろ「仮性包茎は真性包茎と同じく異常だが、日常生活の上では問題がない程度の病状」という誤った認識が半ば常識化しているという現状がある。こうした現状を包茎手術を行う医療機関が煽っているという指摘もある(後述)。
なお、仮性包茎の男性は性交の場において女性から侮蔑されるとの俗説がある。そのためか、「包茎」は相手の男性を女性経験に乏しいものと決め付ける罵倒語として使われることがある。しかし、女性によっては「可愛い」と思われたりすることもある。多くの場合女性は拘らないようだ。
「陰茎」の参考文献情報
ページ名: 陰茎
著者: Wikipedia の執筆者たち
発行者: 『Wikipedia』
更新日時: 2007年8月5日 11:39 (UTC)
取得日時: 2007年8月12日 06:53 (UTC)
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