では、包茎を矯正する器具として、リング型のものはどうか。
リング型のものでは、黄色いリボンやクマッキー、リセットなどがよく出回っていますね。
これらは、自分で包茎を矯正できる器具として、結構人気がある商品です。
どの様に使うかというと、リング状の器具を使い、余っている包皮を向けた状態で固定してやる。
そして、その状態を維持させて、包皮に癖を付けさせるというものですね。
この方法は、手術などでも行われています。
仮性包茎の手術では、縫うだけの方法や、くっつけるだけというのもあります。
こういった場合でも、癖の付きやすい包皮を剥けた状態で固定してやって、癖を付けさせるというものです。
ただ、これらの方法は、成功したと思っても、何ヶ月後かには元に戻ってしまっている事が多いです。
少々気の長いお話になる訳ですね。
ただやはりお手軽。
無理をしなければ、ほどほどに癖は付いてくれるので、自分で矯正したい方にはお勧めです。
ただ、無理をすると、逆効果。
陰茎に傷を付けてしまったりします。
陰茎(いんけい)は、ペニス(Penis)ともいい、体内受精をする動物の雄にあって、体から突出しているか、あるいは突出させることができる器官である。精子を雌の体内に直接送りこむ際に、これを雌の生殖器に挿入するのに用いられる性器(交接器)である。雄の生殖器、特に外性器のうちのひとつ。また、哺乳類では泌尿器を兼ね、睾丸の上部から突き出ている。 俗称はちんちん等。
ヒトの陰茎
哺乳類の陰茎には、尿道が通っているのが特徴である。尿道には、精子を含む精液と、尿との両方が流れる。したがって、陰茎は、性器であると同時に泌尿器の働きももっている。陰茎は、性行為の際に海綿体が充血して勃起することで女性器(膣)に挿入可能な硬さを持つようになる。ヒトの陰茎には陰茎骨がない。
隠語としては【マラ(摩羅)】【竿(肉竿)】【肉棒】【刀】などがある。
如何に簡単な方法とは言え、男性のとても大事な部分をいじる事になるので、自分で包茎を矯正する場合は、十分な注意が必要になります。
あまり簡単に考えすぎないように。