仮性包茎を矯正する器具として、リング型のものがあると言うお話をしました。
リング型のものでは、黄色いリボンやクマッキー、リセットなどがよく出回っていますね。
これらは、自分で仮性包茎を矯正できる器具として、結構人気がある商品です。
どの様に使うかというと、リング状の器具を使い、余っている包皮を向けた状態で固定してやる。
そして、その状態を維持させて、包皮に癖を付けさせるというものですね。
ただ、これらのリング型の器具にしてもそうですが、真性包茎の方には使えません。
仮性包茎だからこそ、このリング型の器具が役に立つんです。
仮性か真性か、ここにはかなりの違いがあります。
ここでお話している、包茎の矯正にしても、自分で出来るのは仮性の方のみです。
真性包茎の方は絶対にやってはいけません。
というか出来ないと思います。
包茎矯正リングなどの器具には、仮性人か、真性人かによって使えるか使えないかが決まってしまうんです。