仮性包茎を矯正する器具は、かなりの種類の商品が出回っています。
これは仮性包茎だからこそ出来る事です。
真性包茎の方は使えません。
仮性の場合、その症状が軽度の事が多い為なのですが、重度の場合でも、十分に矯正できる可能性はあります。
重度の仮性包茎とは、包皮が余りすぎている状態ですね。
これも結構厄介なんですよね。
今回お話しているような、仮性包茎を強制する器具を使っても中々矯正できない場合が出てきます。
重度の仮性包茎の場合、包皮が被り過ぎていて、亀頭が中々露出できない状態になってしまうんです。
亀頭
勃起時に最も硬くなるのは陰茎海綿体で、陰茎の硬さの元になっている。尿道海綿体はずっと柔らかい。尿道海綿体は、陰茎の先端部付近では陰茎の外周よりも太くなり、亀頭を構成する。亀頭では、海綿体が皮膚のすぐ内側にまで存在している。亀頭部の皮膚はそれ以外よりもずっと薄くなっている。亀頭の皮膚、皮下には、感覚受容器が発達しており、性行為の際の摩擦に特に敏感である。
亀頭以外の陰茎の皮膚は内部の組織と結合しておらず、容易に前後に移動することができる。皮膚が余分な長さを持ち移動が可能なことにより性交の際の前後運動を潤滑に行うことができる。この余分な長さの皮膚は平常時にはひだを作り亀頭冠の上部にとどまるか、亀頭を覆う包皮となる。
こういった事もしっかりと頭に入れておきましょう。
自分の状態に関しては、包茎の画像を使って確かめるといいと思います。