ここでは、仮性包茎の包茎手術を説明しましょう。
包茎手術はいろいろな種類があるっていう話はしましたが、ここでは仮性包茎を治療するのに手っ取り早い包茎手術法に特化して説明しましょう。
まず、仮性包茎って日本人で一番多い包茎ってご存知でしたか?
この仮性包茎の『仮性』っていうのは、医学で使われる言葉で、ある病気や症状に似ているけど、原因が別にあるものに付けられる言葉らしいです。
真性包茎の『真性』は本当の包茎っていうことですね。
ということはですよ。
仮性包茎って包茎ではないんです。
いってしまえば、包茎のようなもの、ということですね。
それが、病院の誇大広告等で、仮性包茎が本当の包茎のように扱われてしまっているんです。
これ、日本だけらしいですよ。
病院どうしの広告争いで、間違った知識を植えられてしまってるんですね。
少し話しがそれました・・・
この日本人に一番多い仮性包茎の包茎手術法は、いろいろな種類があります。
症状(包皮の余り方等)によって変わってくるのですが、包皮を縫うだけで治ってしまうものや、包皮が余りすぎている仮性包茎については、切らなければいけません。
これも病院選びに繋がってくると思うんですけど、その包茎手術法をしっかりと説明してくれて、だからこの方法で手術するんですよって説明してくれるお医者さんのいる病院を選びたいですね。
まず患者が、包茎手術を受ける前にどんな手術法があるのか知っていれば、お医者さんともちゃんと話せますね。
包茎手術を受ける前には、しっかりと勉強してから病院に行きましょう!!
