さて、今回もおさらいとして、真性包茎の手術について説明しましょう。
真性の場合、一番一般的な手術が必要になってきます。
真性とは、本当の、と言う意味ですので、もう皮膚ががっちりはまっている状態ですね。
これには、皮膚を切除する、切る手術が必要になってきます。
手術の適応
近年の医療技術の高度専門化、およびそれに伴う社会的要請などにより、外科医が単独ですべての判断を下す体制は過去のものへとなりつつある。個々の患者に対する治療戦略は、関連分野の専門家による合議(カンファレンス)で検討される。手術は侵襲とリスクを伴うため、それに見合った治療効果が見込めない場合は他の治療法が推奨される。
術前診断は妥当かどうか
手術によって病態が制御できるかどうか
患者の全身状態は手術によく耐えられるかどうか
手術以外の治療法との相対効果はどうか
どのような手術が適しているか
主に以上の点をもとに手術の妥当性が検討される。
真性の場合、しっかりとした診察と、説明を受けなくてはいけません。
日本の包茎の諸問題で一番問題になっている方法が、この真性包茎を治療する場合の方法です。
中々分からない事も多いかと思います。
そういった事がある時は、お医者さんにどんどん質問しましょう。
そこで、適当に返事をするようなお医者さんの場合、即時に他の病院やクリニックに変えた方がいいです。
変え辛いなんていっている時ではないんですからね。
